History 沿革

1920●良材が豊富な、飛騨盆地の中心地「高山」で創業。

1923●中国・東南アジアと貿易開始。関東大震災を契機に、
    急速に需要が増すと同時に海外でも認められ始める。

1935●アメリカと貿易開始。全国の多数同業者の中から
    当社が選ばれ、アメリカへ輸出。

1947●天皇陛下(昭和天皇)御光臨。その後、高松宮様・
    義宮様をはじめ、皇族方がしばしば御台臨になった。

1960●生産額87%を輸出。専用機械の開発や高周波電波
   乾燥機の利用などにより輸出貢献企業として邁進。

1966●ファニチャーショーで総理大臣賞獲得。
    生産の合理化により、輸出の続行と同時に
    国内向け家具販売にも力を注ぎ、
    キツツキマークの声価を高めた。

1968●皇居新宮殿の家具を謹製納入。堅実な社風と
    優秀な技能が認められ、人間国宝黒田辰秋氏のもとに
    新宮殿千鳥・千草の間に椅子・卓子・花台を納入。

1969●東京・新橋に東京事務所開設。

1970●創業50周年。本社にて記念式典を開催。

1971●国内販路の拡大や多様化する業務に備え、
    東京事務所を新橋から神田へ移転。

1973●国内用家具を専念。永年の輸出製品製造による
    高度な技術が認められて国内市場での需要が
    高まる一方、ドルショックを機に全国内販売体制
    を整えた。
   ●工場整備計画完了。
    順次新築していた本社工場整備計画が
    発送センターの竣工を以て完了、時代の変化に
    対応できる生産ラインが確立。

1976●皇太子殿下・同妃殿下(現天皇陛下・皇太子陛下)
    行啓。
    ショールーム及び曲木工場をご高覧。
   ●ピエールカルダンのライセンシーとなる。
    ファッション界の巨匠が日本の家具メーカーの
    中から最も優秀なパートナーとして飛騨産業を指名、
    パリの感覚と飛騨の伝承技術による、
    新しい家具造りを始める。

1979●ラーチ材(からまつ)の家具を発表。
    永年の研究をもとにラーチ材の開拓に成功し
    アーリーアメリカン調の家具を
    東京国際見本市に出展。
    翌年発売。

1983●東京ショールーム開設。
    東京事務所を神田から大塚に移転。一層の飛躍を
    期し、合わせてショールームを併設。

1987●ルピック事業体誕生。
    多様化する市場ニーズに対処するため
    DCブランドの開発と販売、市場のアンテナ機能を
    備えた事業体をつくりコントラクビジネスを始める。

1988●新会社マノレジア設立。
    よりコンテンポラリーで、モダンな健康的
    ライフスタイルを生活者に提供するショップを
    東京青山に新設。

1989●大阪事務所開設。

1990●創業70周年。「独身寮」「キツツキ会館」が完成、
    より福祉厚生施設が充実。

1993●東京・大阪事務所をそれぞれ東日本営業所・
    西日本営業所とし、販売体制を強化。

1999●飛騨の家具館開設。

2000●創業80周年

 



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