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こちらがプロヴィンシャル_ダイニングセットの実物です。
ご興味のあるお客様は、ぜひ、技術・無垢の感触をお確かめ頂きたいです。
当店にプロヴィンシャル_テーブル・アームチェア・ベンチ ダイニングセットの
展示品がございます。

三芳家具:展示情報・ショールーム案内

http://www.miyoshikagu.com/map.html
[且O芳家具 ショールーム兼オフィス]
所在地:埼玉県入間郡三芳町北永井786-15
電話:0120-18-6419
営業時間:午前10:00〜午後19:00
定休日:毎週水曜日・第三火曜日






スモーカーズボウ
ローバックスタイルのものは19世紀に流行しましたが、中でもクラブや官公庁の喫煙室で盛んに使われた ことから、名前が付けられたスモーカーズボウと呼ばれた椅子に人気がありました。この椅子は当時のものとはデザインを異にするものですが、仕様をプロヴィンシャル仕上にして往時の雰囲気を出しています。
SMOKER'S BOW
P16 スモーカーズボウ

W70×D74.5×H73×SH40×AH67


ウイングチェア
No.P-36は、彫りの深いサドルシートにパネル状のバックを付けワンポイント効果の透かし彫りを施し、その左右にウイングを配したチェアーです。(ウイングチェアーと称しておりますが、別名パネルバックチェアーとも呼ばれています。)座下には、補強を兼ねたスノコ状の棚がついており、また、背板の後には 持ちやすいように特徴ある把手が付いています。
WING CHAIR
P36 ウイングチェア

W43.5×D49.5×H86×SH40.5



タバーンテーブル
タバーンとは「居酒屋風」の意味で、最も大衆的な場所で多くの人々に使用されたテーブルです。従って、作りもドッシリしていて堅牢、デザインも大らかです。天板の形は長方形、楕円形、円形等いろいろな形が見られ、脚も簡潔なロクロのものがありますが、長方形で4本脚のスタイルが 一般的です。
(このテーブルは、巾80cm〜120cm×長さ147cm〜297cmの範囲で、5cm間隔のオーダーを承っております。)

TAVERN TABLE タバーンテーブル
P3  
W197×D95×H70
P32 W182×D95×H70
P31 W167×D90×H70
タバーンテーブル(Xフレーム)
No.P-3と同じポリシーを持ったもので、居酒屋風のテーブルです。これは前者よりサイズは小さいのですが、力強くX型に組まれた脚部に特徴があり、薪を切るときのX型の台に似ていることから、ソーバック・テーブルとも呼ばれます。脚を桟に打ち付けて、その桟を木ネジで天板に固定するという工法なのですが、蟻溝によって天板の伸縮に対応できるようになっております。
(このテーブルもNo.P-3と同様のサイズを承っております。)

TAVERN TABLE タバーンテーブル
P19  
W165×D90×H70


ウイングセトル
ウィング(翼)付きセトル(長椅子)で、内面総革張りの飾り鋲打ち仕上です。古い資料には四方囲いのボックスにそりを付けた揺りかごを見ることができます。1.5人サイズは見た目にも綺麗で、壁際に置くだけでも絵になります。「昼下がりのひととき…窓越しの陽光を浴びたお母さんが子供を脇に、お話をしながら編み棒を動かしている…」そんなロケーションが想い浮かびます。
WING SETTLE
P10 ウイングセトル

W88×D56.5×H78×SH41

DOUBLEBOW TELEPHONE CHAIR
P51 ダブルボウテレフォンチェア

W96×D59.5×H95×SH38.5×AH66

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ダイニング7点セット
P35 ブレースバックチェア
P35A ブレースバックアームチェア
P32 タバーンテーブル


ブレースバック(アーム)チェア
150Rの曲面をもった曲木の板座と、座を貫通して筋かい状に差し込んだ背もたれが特徴です。肘掛イスの中央2枚の背板は山型になっています。ブレースバック左右の背受けが座板を貫通し、後脚へ差し込んで三角形の状態を作り、構造学的にも優れた構成になっており、このような筋かいの ような構造からネーミングしました。

BRACE BACK CHAIR
P35 ブレースバックチェア

W53.5×D55×H87.5×SH41.5

P35A ブレースバックアームチェア
W59.5×D55×H87.5×SH41.5×AH64
トリッスルベンチ
スツールやベンチは世界で最古のシートであり、古代エジプトの出土品までさかのぼることができます。初期英国に於いても、集会場や学校、多くの家庭で愛用されてきました。トリッスルとは、馬・支脚・鞍掛型の意で、このベンチの脚構成がちょうどそれに良く似た形から名付けられています。(このベンチは長さ147cmから297cmまでオーダーを承っております。)

TRESTLE BENCH トリッスルベンチ
P4  
W197×D42×H43
P42 W182×D42×H43
P41 W167×D42×H43

   
 


ロッキングチェア
スタイルはボウバックで、アーム部の曲木と合わせてダブルボウとも呼ばれています。イギリスよりもアメリカで多く見られたスタイルです。

ROCKING CHAIR
P21 ロッキングチェア

W61×D73.5×H113×SH34×AH67


クリケットテーブル
クリケットと云う名前の由来は、テーブルの3本脚スタイルが英国の競技であるクリケットのボールが通過するゲートに似ているところから名付けられたと云われています。実用的で、安定性があるスタイルは何処でも使用でき、用途性に富んでいます。
CRICKET TABLE
P9 クリケットテーブル

W65×D65×H65


ゲートレッグテーブル
文字どおりゲートのように開閉する脚によって天板が折り畳みできるテーブルで、食事やゲーム用に17世紀以降人気を博してきました。天板の下には食器類が収納できる小引き出しが付いています。一般的には楕円形が多いのですが、円形や長方形のものも見られ、折畳み機構は片方のものもあります。
GATELEG TABLE
P18 ゲートレッグテーブル

W140〜35.5×D85×H70



ウイングロッカー
背もたれの左右にウィング(翼)の付いた揺り椅子で、主婦が燃える暖炉の前で編み物や刺繍をしたりするくつろぎ用に使ったものです。座板の下に引き出し等の収納庫が付いたものも見られます。
WING ROCKER
P8 ウイングロッカー

W61.5×D118×H121×SH46×AH80

ウイリッシュカップボード
陶器、グラス、刃物など家庭用品の保管棚で、通常は上部に数段の棚板が付いていて、イギリスではドレッサーと呼ばれる簡素な飾棚です。始まりは台所の壁に腰の高さに取り付けた平らな板で、食べ物はこのぶら下げられたテーブルで準備や「仕上」、つまり「ドレス」されました。その後、板の上に棚が取り付けられ、17世紀の終わりには食器棚がその下に作られました。もともとはフランダース(ヨーロッパの北西部の地方)やドイツの国々で作られた後期ゴシック型が発展したもので、18世紀にはイギリスの田舎で多く作られました。(ウイリッシュとはイギリスのウェールズ地方を指します。)
WELSH CUPBOARD
P5 ウイリッシュカップボード

W131×D42×H213
CHEST
P23 チェスト

W85×D45×H82


クリケットスツール
英国の競技であるクリケットのボールが通過するゲートに似た3本脚のスツールで、不意のお客用やちょっとした物を置く台としても大変重宝します。
CRICKET STOOL
P33 クリケットスツール

W40×D40×H40.5

P1 ラダーバックチェア (スゲ編み)
W49×D48×H96×SH42.5
P1 ラダーバックアームチェア (スゲ編み)
W56.5×D58×H99.5×SH42.5×AH72.5

ラダーバック(アーム)チェア
背もたれが梯子の踏板のようになっているところからLADDER・BACKと呼ばれています。 脚部は挽きもの(ロクロ)、背板の形は波形が多いですが、中央がアーチ状に盛り上がったものも見られ、 その枚数は4〜5枚のものが多くあります。このラダーは背板の厚みが極めて薄いことからスラットバックとも呼ばれています当時の座はイ草張りでしたが、プロヴィンシャルはスゲ編みと本革 (素上げ:原革に近いもので、最上級の部分を使用)を張っています。
LADDER BACK CHAIR
P2 ラダーバックアームチェア
(本革張りHK016)
W56.5×D58×H99.5×SH44.5×AH72.5

P1 ラダーバックチェア (板座)
W49×D48×H96×SH42.5



ウイカムチェア
19世紀に英国バッキンガム州のハイウイカム地方で生産されたもので、背もたれ後方に渦状に湾曲した背柱にスティック(棒)に代わって一本の装飾的な背板を横方向に配したものです。

WYCOMBE CHAIR
P34 ウイカムチェア

W42.5×D46.5×H83×SH41.5




WING CHAIR
ウイングチェア3点セット

P1301 アームチェア   W74×D83.5×H95×SH38×AH57.5
P1307 ソファ       W178×D83.5×H95×SH38×AH57.5
P1321 センターテーブル W135×D60×H45.5
ダイニング5点セット
P16 スモーカーズボウ
P19 タバーンテーブル

ボウバックチェア
ボウとは弓状のことで、背もたれを支える曲木の形からボウバックと呼ばれています。この形は18世紀アメリカで多く見られ、挽きもの(ロクロ)の形が竹(バンブー)に似ているところから、いち名バンブーチェアともいわれ、また、ループ(輪型)バックと呼ぶときもあります。
BOW BACK CHAIR
P17 ボウバックチェア

W47×D57.5×H95×SH39

ダイニング5点セット
P17 ボウバックチェア
P4  トリッスルベンチ
P3  タバーンテーブル



お近くにお寄りの際は、ぜひ、ご覧下さい。

P17A ボウバックアームチェア
W53.5×D57.5×H95×SH39×AH65


ダイニング5点セット
P36 ウイングチェア
P31 タバーンテーブル

セトル
セトルとは長椅子のことで、本来のものはパネルバックで座の部分が蓋付のチェストになっていたり、背板を倒すとテーブルに変わったりします。生活の知恵ともいうべき田舎の人達のアイデアが生きた、機能的なものからスタートしました。(当時のものは板張りでしたが、これは素上げの本革鋲打ちです。)
SETTLE
P22 セトル

W145×D65×H92×SH35.5×AH62


チェスト&ライティングビューロー
チェストは古くから、一般家庭で使用されてきた最も重要な収納家具でした。最初はただのフタ付き箱であったのが、下に引き出しが付くようになって「引き出しのチェストChest of Drawers」と 呼ばれるようになりました。種類や大きさ、形は多種多様でいろいろなものがありますが、ここではごく一般的なものをカントリー仕様で作りました。


カップボード
扉や引き出しを数多く備え、実用性に重きをおいたカップボードです。デザインベースはウイリッシュスタイルで、扉のガラスはステンドグラスを使用しています。この棚の最大の特徴は、スプーンホルダーや欄干付きのギャラリースペースが美しい、上置の中央開口部のデザインです。
CUPBOARD
P20 カップボード

W153.5×D42×H202

WRITING BUREAU
P24 ライティングビューロ

W85×D45×H105

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ラダーバックチェア
/LADDER BACK CHAIR
ボウバックチェア
/BOW BACK CHAIR
スモーカーズボウ/SMOKER'S BOW
ウイングチェア/WING CHAIR
ブレースバックチェア/BRACE BACK CHAIR
ウイカムチェア/WYCOMBE CHAIR
ロッキングチェア/ROCKING CHAIR
ウイングロッカー/WING
ダブルボウテレフォンチェア
/ROCKERDOUBLEBOW TELEPHONE CHAIR
セトル/SETTLE
ウイングセトル/WING SETTLE

田園生活への憧れ
A Touch of Rustic Sophistication

その開発は「豊かさへのひたむきな問いかけ」に始まりました。
やがて英国の田園地帯を訪ね歩き、
動植物たちに囲まれたふくいくたる農家の息吹に触れたとき、
流行に惑わされない素朴な暮らしの原形を
そこに見つけることができました。
その野趣あふれる豊かさと永遠の郷愁を
日本の手技でひとつひとつ今に蘇らせたのが、
「プロヴィンシャル」にほかなりません。

そこに在るのは、
田園生活者たちの簡潔な日々が磨き上げた使い良さ、
各種樹木を適宜に用いた修理しやすい堅牢なつくり、
17世紀イギリスの民間伝承のデザインをくむ骨董の風格、
そして使うほどに愛着を醸す入念な仕上げです。
タバーンテーブル
/TAVERN TABLE
ゲートレッグテーブル/GATELEG TABLE
クリケットスツール/CRICKET STOOL
チェスト/CHEST
ライティングビューロ/WRITING BUREAU
ウイリッシュカップボード
/WELSH CUPBOARD
カップボード/CUPBOARD